2011年12月15日

歌声の色

MEIKOのイメージカラーはだけど――

※単なるボヤキ・イラストなしです※

MEIKOのイメージカラーは「」だけど、
自分にはあの声が「黄色」に聞こえて仕方が無い。
「黄色」っていうか「少し赤みがかった黄色」――「山吹色」とか「黄金色」に感じます。

調性では、ト長調は「金茶」、ロ短調は「赤紫」、嬰ニ短調が「薄藤」だったり、
音を「」として認識したり、逆に光を「音」として認識したり。
ボカロ関係に関わってきてから、なんかそういう変な感覚が身についてきたようです。
世間ではこれを「色聴」というそうな。
「共感覚」の一つで、結構誰にでもある感覚だったりします。
(「黄色い声」とかよく使うよね)


私自身、絶対音感を持たないので、厳密に調べると色にふらつきが出ます。
でも、多少のブレはあるものの、感覚としては凄く楽しいです(´∀`*)
あぁこのメロディは赤紫だ、ここは灰青色、ここで光が弾けるとか、
そんな感じで、音を一度で二度お得に楽しめますw


なるほど、こういう感覚をそのまま表現できれば面白そうだな〜と思うけど、形にする力がない(´・ω・`)
というより、感覚が曖昧すぎて、これをどう表現していいのか分かりません。
「色」だから絵が一番直接的かな〜と思うけど、音楽は動くものだから映像の方が合うのかな、とも思ったり。
難しいです。自分の中でも曖昧なものだから、いっそう表現の仕様が分からずにいます。


ちなみに、「色聴」を認識しはじめた頃に認識した感覚がもう一つ。
奇数と偶数なんだけど、これにも色の感覚があります。
奇数が「黄色水色」、偶数が「等の原色」。
ちなみに、奇数の方が綺麗だから好み
偶数はエスニックカラーに近いから少し苦手。数字としては割り切れるからいいけどw


そうそう、最初にMEIKOの声が「黄色」って言っていたけど、じゃあKAITOは?って今考えてみたら、あまり思いつきませんでしたw
しいて言えば、低音KAITOが「灰色」。色名では「墨色」とかいう感じの色かな。
イメージカラーは「」だけど、地を響くような低音KAITOだと灰色になります。
通常と高音は……わからないです(;´∀`)スミマセン...
聴く量が増えれば分かってくるかもしれません。

ちなみに、MEIKOの調整なしの声は「ちょっとくすんだ黄色」です。
これを調整すると、人によって「赤紫」「赤茶」「金茶」「」「薄黄」と色を変えるから面白いと思う。
そういや、「鮮やかな黄」ってのは上代では「赤」の認識だったと聞くので、MEIKOの声を「」と認識してもおかしくないのかもしれないですね。
posted by コチニール at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ボヤキ | 更新情報をチェックする
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